<img src="http://aigokai.org/wordpress/parts/umisuzume.jpg"> &emsp; 野鳥情報伝言板(北海道野鳥愛護会)</img>&emsp; <img src="http://aigokai.org/wordpress/parts/owl1.jpg" width=60" height="auto"></img> https://hokkaigo.progoo.com/bbs/ ja 2018-07-18T14:55+09:00 モエレ沼:オオバン1家族のみ https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=141&mode2=topic 昨年の野鳥だより(190号)にモエレ沼(札幌市東区)の水鳥家族のことを報告しましたが、今年は今のところオオバン1家族だけです(写真)。カンムリカイツブリは春先にちょっと姿を見せただけで、その後いなくなってしまいました。 今日午前中、オオバン一家は人道橋上から沼の内寄り、西方向にいました。5羽の子はもうだいぶ大きくなっていました。半月ほど前、おそらく同じ思われる家族では6羽の子がいたのですが、1羽少なくなっています。どうしたのでしょうか。 繁殖期の鳥を見るには注意が必要なのですが、マガモやカルガモ一家の観察と同じ状況ですから、特に問題はありません。橋の上から見るだけで、近寄ることはできません。運が良ければ、橋から真下近くに一家が見られるかもしれません。 樋口孝城 2018-07-18T14:55+09:00 ウトナイ湖の散策路の様子 https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=140&mode2=topic 苫小牧市も雨が多かったのでウトナイ湖の様子を見に行ってきました。 ウトナイ湖野生鳥獣保護センターからマガンのテラスまでは大丈夫ですが、マガンのテラスからハクチョウデッキまでは、深いところで20センチほど水がたまっていました。 また、シマアオジの小径も木道では無い部分は水没していましたが、キタキツネの小径は大丈夫でした。 水没のおかげで面白いものが見られましたが、魚類なので省略します(笑) 島崎康広 2018-07-08T19:32+09:00 カササギの幼鳥 https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=139&mode2=topic カササギと言えば、千歳市内で今年も幼鳥が見られました。 画像は1ヶ月ぐらい前のものです。 島崎康広 2018-07-03T21:18+09:00 RE:手稲のカササギ https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=137&mode2=topic はじめまして。 あまりちゃんと営巣数を数えたりしていないので、はっきりしたことは分からないのですが、手稲区では、曙周辺に複数の巣が確認されています。曙図書館の近辺には数年前から数ペアが定着しているようで、ときおり巣立ちまで成功しています。3年ほど前からは北海道科学大の構内でも造巣しています。おそらく曙周辺だけでも10羽以上は定着しているのではないでしょうか。星置にも繁殖を試みているペアがいるようです。 札幌周辺ではそのほかに、厚田区や清田区、東区などでもときおり目撃情報があります。江別でもたびたび目撃されています。今のところ、それなりにまとまって複数の巣が作られているのは手稲だけのようです。 また、小樽での目撃も増えつつあり、昨年からは旭川でも何度か目撃されています。徐々に分布を拡大しているようですね。 長谷川理 2018-06-26T18:26+09:00 手稲のカササギ https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=137&mode2=topic 今日(6月24日)、手稲区でカササギ2羽を観察しました。 電線や家の屋根に10分ほどとまり、羽繕いをした後、近くにあるサクランボの木にとまって実を食べ、飛び去りました。 札幌でカササギを見るのは初めてでした。手稲では定着しつつあるようですが、何羽ぐらいのカササギがいるのでしょうか。ご存知の方、教えて下さい。 佐藤尚也 2018-06-24T18:08+09:00 石狩湾新港東側浜 https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=136&mode2=topic 今日11:00頃、例年、春秋にシギ・チドリが立ち寄る石狩湾新港東側の浜を見てきました。岸辺にたくさん打ち寄せられた木くずの上に、トウネン4、ハマシギ3、キアシシギ5がいました。今時期は夏羽ですから、なかなかきれいです。 写真左側のトウネンの脚の間からハマシギの顔が見えます。 樋口孝城 2018-05-21T14:17+09:00 チゴハヤブサのご帰還 https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=135&mode2=topic 夏鳥が戻ってきますね。 ある人曰く、『鳥は一丁目ー番地の正確さで帰ってくる』と。 私の住まいの鳥仲間で楽しみにしているのは、毎年近くの防風林(札幌市北区屯田防風林)で営巣し、立派に巣立ちをさせるチゴハヤブサです。 散歩を日課にしているおばあさんも楽しみにしているとのことで、子育ての様子を話してくれます。 さて、今年はどうかなと期待をしていたところ、来ました!帰ってきましたよ。 遠路ご苦労さまでした。 辻雅司 2018-05-02T16:05+09:00 ラジオ深夜便で「鳥の雑学ノート」 https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=134&mode2=topic ラジオ番組の話題ですが、4月からNHKラジオの「ラジオ深夜便」で月に1回、大橋弘一さんのコーナー「鳥の雑学ノート」が始まるそうです。 第1回目の放送は、今夜、4月23日(月)で23時18分頃からの10分間だそうです。 今後も放送は毎月第4月曜日の予定だそうです。 島崎康広 2018-04-23T18:28+09:00 野幌上空でタンチョウ https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=133&mode2=topic 先週、4/17日の午前中、野幌森林公園の北部を歩いている時、上空に大きな鳥の影がありました。白くて驚いているとすぐにタンチョウと気づきました。旋回し、何度か鳴きながら高度を上げ、北の方向へ消えていきました。 画像を拡大してみたところ、右脚基部に黄色い足輪をしているようですが、文字は読み取れません。 タンチョウの分布は最近分散しているようです。いろいろなところで観察する機会があるかもしれませんね。 田中冬彦 2018-04-23T13:01+09:00 ミサゴ https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=132&mode2=topic   近くの遊水地に飛来し、連日人気となっていて、私を含め多くのカメラマンがシャッター音を響かせています。 新城 久 2018-04-14T19:54+09:00 イスカの「もぐもぐタイム」 https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=131&mode2=topic 辻さんほどではないですが、千歳市内でもイスカの小さな群れが見られました。 目の前で「もぐもぐタイム」が始まりましたが、「もぐもぐ」というより「ガツガツ」でした。 動画も撮ったのですが、載せられないので画像のみです。 島崎康広 2018-04-08T21:30+09:00 めづらしトラフズク! https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=130&mode2=topic 今年は暖かく雪解けが早いこともあって、我が家(江別)の上空でも編隊で鳴き交わしながら移動する群れが観察されました。3月23日はマガン・ヒシクイ羽数合同調査だったので、私は今年も南幌・長沼周辺を走り回ってのガンやハクチョウのカウント調査を行っていました。 26日も休みがとれたので、いつものように出かけ珍しいガンはいないかと探しました。しかし、残念ながら該当種は見つからず、そろそろ帰ろうかと車を走らせようとしたその時です。農家さんの庭から飛び出す白い鳥が目に飛び込んできました。すぐにフクロウ類であろうと思い、車を止めてその個体を追うようにカメラのシャッターを切りました。 撮ったあとはコミミズクだろうと思い、まずは映っているので安心し家に向かいます。その後、同僚とのメールのやり取りで、虹彩の色や目元の羽の色、翼下面の模様やなどからトラフズクであることに気づき驚きました。 昨今では夜行性のフクロウ類に会えることや鳴き声を聞く機会が少なく、況してや飛翔するトラフズクに会えることは珍事でもあり、画像はどうであれ映っていたことに喜びを感じました。車にぶつからず、またカラスにも追われたが近くの防風林内に飛び込み難を逃れられたことはよかったです。 富川 徹 2018-04-02T22:11+09:00 スズメのスィートホーム https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=129&mode2=topic ニュウナイスズメ、コムクドリ等々、スノーポールの筒を営巣場所として利用する野鳥が多いですが、それらの野鳥が渡ってくる前にスズメが巣作りを始めました。 ちなみに千歳市と苫小牧市の境です(^_^) 島崎康広 2018-03-26T21:06+09:00 イスカの群れ https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=128&mode2=topic 妻の鳥友から近くの公園にイスカの群れがきているとの急報がありました。 昨年は一度もイスカを観察していないので、会いたくて会いたくてたまらない鳥でした。 ヒャホ~!居ました!居ましたよ。 この公園は札幌市北区屯田の中学校と小学校に挟まれた公園で、松林やプラタナスの街路樹があります。 上の写真はプラタスの梢に留まっているイスカの群れ。 下の写真は雪解けの水溜まりで水を飲んでいる♂♀のイスカ。 嘴が特徴的ですね。 西洋では、イエス・キリストが十字架に貼り付けになったときに、その釘を引き抜こうとしたため、このような嘴になったという伝承があります。また、ものごとが食い違って思うようにならないことにたいして「イスカの嘴」のたとえもありますね。 辻雅司 2018-03-23T15:40+09:00 ウトナイ湖の今 https://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=127&mode2=topic ウトナイ湖サンクチュアリのボランティアで羽数調査に行っていますが、今朝のウトナイ湖は約78,000羽でした。 今シーズンの傾向として夜明け前に飛び立ってしまい、十数年ここで記録を付けている人が確認しても「約」が付いてしまいます。 そろそろウトナイ湖はピークかもしれません。 画像は、今朝のウトナイ湖の様子。日の出は5時44分ですが、画像は5時20分頃です。 ちなみに、1羽だけハクガンがヒシクイと共に飛び立ちました。 (昨日の夕方は、4羽のハクガンを確認しています。) 明日は探鳥会ですが、散策路はちょっとぬかるむところがありますが、雪はありません。 まだ湖面の半分ぐらいが凍っていますが、オオワシやオジロワシも湖面上に見られました。 島崎康広 2018-03-17T08:55+09:00