<img src="http://aigokai.org/wordpress/parts/umisuzume.jpg"> &emsp; 野鳥情報伝言板(北海道野鳥愛護会)</img>&emsp; <img src="http://aigokai.org/wordpress/parts/owl1.jpg" width=60" height="auto"></img> http://hokkaigo.progoo.com/bbs/ ja 2018-05-21T14:17+09:00 石狩湾新港東側浜 http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=136&mode2=topic 今日11:00頃、例年、春秋にシギ・チドリが立ち寄る石狩湾新港東側の浜を見てきました。岸辺にたくさん打ち寄せられた木くずの上に、トウネン4、ハマシギ3、キアシシギ5がいました。今時期は夏羽ですから、なかなかきれいです。 写真左側のトウネンの脚の間からハマシギの顔が見えます。 樋口孝城 2018-05-21T14:17+09:00 チゴハヤブサのご帰還 http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=135&mode2=topic 夏鳥が戻ってきますね。 ある人曰く、『鳥は一丁目ー番地の正確さで帰ってくる』と。 私の住まいの鳥仲間で楽しみにしているのは、毎年近くの防風林(札幌市北区屯田防風林)で営巣し、立派に巣立ちをさせるチゴハヤブサです。 散歩を日課にしているおばあさんも楽しみにしているとのことで、子育ての様子を話してくれます。 さて、今年はどうかなと期待をしていたところ、来ました!帰ってきましたよ。 遠路ご苦労さまでした。 辻雅司 2018-05-02T16:05+09:00 ラジオ深夜便で「鳥の雑学ノート」 http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=134&mode2=topic ラジオ番組の話題ですが、4月からNHKラジオの「ラジオ深夜便」で月に1回、大橋弘一さんのコーナー「鳥の雑学ノート」が始まるそうです。 第1回目の放送は、今夜、4月23日(月)で23時18分頃からの10分間だそうです。 今後も放送は毎月第4月曜日の予定だそうです。 島崎康広 2018-04-23T18:28+09:00 野幌上空でタンチョウ http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=133&mode2=topic 先週、4/17日の午前中、野幌森林公園の北部を歩いている時、上空に大きな鳥の影がありました。白くて驚いているとすぐにタンチョウと気づきました。旋回し、何度か鳴きながら高度を上げ、北の方向へ消えていきました。 画像を拡大してみたところ、右脚基部に黄色い足輪をしているようですが、文字は読み取れません。 タンチョウの分布は最近分散しているようです。いろいろなところで観察する機会があるかもしれませんね。 田中冬彦 2018-04-23T13:01+09:00 ミサゴ http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=132&mode2=topic   近くの遊水地に飛来し、連日人気となっていて、私を含め多くのカメラマンがシャッター音を響かせています。 新城 久 2018-04-14T19:54+09:00 イスカの「もぐもぐタイム」 http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=131&mode2=topic 辻さんほどではないですが、千歳市内でもイスカの小さな群れが見られました。 目の前で「もぐもぐタイム」が始まりましたが、「もぐもぐ」というより「ガツガツ」でした。 動画も撮ったのですが、載せられないので画像のみです。 島崎康広 2018-04-08T21:30+09:00 めづらしトラフズク! http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=130&mode2=topic 今年は暖かく雪解けが早いこともあって、我が家(江別)の上空でも編隊で鳴き交わしながら移動する群れが観察されました。3月23日はマガン・ヒシクイ羽数合同調査だったので、私は今年も南幌・長沼周辺を走り回ってのガンやハクチョウのカウント調査を行っていました。 26日も休みがとれたので、いつものように出かけ珍しいガンはいないかと探しました。しかし、残念ながら該当種は見つからず、そろそろ帰ろうかと車を走らせようとしたその時です。農家さんの庭から飛び出す白い鳥が目に飛び込んできました。すぐにフクロウ類であろうと思い、車を止めてその個体を追うようにカメラのシャッターを切りました。 撮ったあとはコミミズクだろうと思い、まずは映っているので安心し家に向かいます。その後、同僚とのメールのやり取りで、虹彩の色や目元の羽の色、翼下面の模様やなどからトラフズクであることに気づき驚きました。 昨今では夜行性のフクロウ類に会えることや鳴き声を聞く機会が少なく、況してや飛翔するトラフズクに会えることは珍事でもあり、画像はどうであれ映っていたことに喜びを感じました。車にぶつからず、またカラスにも追われたが近くの防風林内に飛び込み難を逃れられたことはよかったです。 富川 徹 2018-04-02T22:11+09:00 スズメのスィートホーム http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=129&mode2=topic ニュウナイスズメ、コムクドリ等々、スノーポールの筒を営巣場所として利用する野鳥が多いですが、それらの野鳥が渡ってくる前にスズメが巣作りを始めました。 ちなみに千歳市と苫小牧市の境です(^_^) 島崎康広 2018-03-26T21:06+09:00 イスカの群れ http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=128&mode2=topic 妻の鳥友から近くの公園にイスカの群れがきているとの急報がありました。 昨年は一度もイスカを観察していないので、会いたくて会いたくてたまらない鳥でした。 ヒャホ~!居ました!居ましたよ。 この公園は札幌市北区屯田の中学校と小学校に挟まれた公園で、松林やプラタナスの街路樹があります。 上の写真はプラタスの梢に留まっているイスカの群れ。 下の写真は雪解けの水溜まりで水を飲んでいる♂♀のイスカ。 嘴が特徴的ですね。 西洋では、イエス・キリストが十字架に貼り付けになったときに、その釘を引き抜こうとしたため、このような嘴になったという伝承があります。また、ものごとが食い違って思うようにならないことにたいして「イスカの嘴」のたとえもありますね。 辻雅司 2018-03-23T15:40+09:00 ウトナイ湖の今 http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=127&mode2=topic ウトナイ湖サンクチュアリのボランティアで羽数調査に行っていますが、今朝のウトナイ湖は約78,000羽でした。 今シーズンの傾向として夜明け前に飛び立ってしまい、十数年ここで記録を付けている人が確認しても「約」が付いてしまいます。 そろそろウトナイ湖はピークかもしれません。 画像は、今朝のウトナイ湖の様子。日の出は5時44分ですが、画像は5時20分頃です。 ちなみに、1羽だけハクガンがヒシクイと共に飛び立ちました。 (昨日の夕方は、4羽のハクガンを確認しています。) 明日は探鳥会ですが、散策路はちょっとぬかるむところがありますが、雪はありません。 まだ湖面の半分ぐらいが凍っていますが、オオワシやオジロワシも湖面上に見られました。 島崎康広 2018-03-17T08:55+09:00 茨戸川のカワウ http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=126&mode2=topic 近年は毎年今時期(3月上~中旬)になると茨戸川にカワウの群れが飛来し、岸辺の樹や柵に止まったり、川で採餌したりするのが見られます。 今日午前中、茨戸大橋から石狩市民図書館裏まで、川の半分以上は解氷しており、春近しの感がありました。 川沿いにはまだまだ雪が多いので近くに行くことはできず、500mほども離れたところからの写真なのでボケボケですが、木の柵上に50羽ほどが並んでいました。個人的には春の風物詩です。 樋口孝城 2018-03-07T14:30+09:00 ユキホオジロ http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=125&mode2=topic 10日ぐらい前になりますが、千歳市郊外でユキホオジロの群れが見られました。 40羽の群れでしたが、かなり神経質で同じところで餌を採っていたスズメがちょっと違う動きをしたり、ハシボソガラスはちょっと動いただけで、一斉に飛び立っていました。 島崎康広 2018-02-15T21:24+09:00 内陸部にウミアイサ http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=124&mode2=topic 内陸の千歳川にウミアイサがいました。 羽がありますし、内陸で餌も採れますし、太平洋から直線で20kmほどなので珍しいことではないのかもしれませんが。 最初、羽繕いを懸命にしていたので、寝癖を直すカワアイサかと思いました(笑) 冗談ですので(^_^;) 島崎康広 2018-02-10T07:55+09:00 RE:レンジャクの群れ http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=121&mode2=topic 1/30には札幌都心の植物園に300羽以上のキレンジャクが来ていました。ヒレンジャクは確認した限りではキレンジャク50羽につき1羽くらいでした。植物園にこんなに多くのレンジャクが来たのは初めて見ました。 伊藤牧 2018-01-31T14:13+09:00 RE:レンジャクの群れ http://hokkaigo.progoo.com/bbs/?pid=hokkaigo&mode=pr&parent_id=121&mode2=topic 野幌森林公園周辺では、シーズン初めはヒレンジャクが多かったのですが、年が明けてからはキレンジャクが多いですね。1/24は散策路のそばのヤドリギに来ていました。キレンジャクが10羽以上でヒレンジャクは2羽でした。キレンジャクとヒレンジャクが枝に止まったので写真を撮りました。(写真は1/24のものです。) 今日は、アカゲラ、オオアカゲラ、などのキツツキ類やカラ類のほかに、ウソ、キクイタダキ、キバシリなど見られました。  早坂泰夫 2018-01-29T17:40+09:00