野鳥情報伝言板(北海道野鳥愛護会) 

投稿の手引き

【お願い】

  • 投稿する場合、「名前」と「題名」をかならず記入してください。名前はなるべく実名でお願いします。
  • 「メール」の欄は省略してもかまいません。
  • 「野鳥」とは関係のないサイトに誘導する目的の投稿を禁止します。商品宣伝等の目的で特定のサイトに誘導する内容の投稿があとを絶たず、この種の投稿を排除するため、「http」の文字を含む投稿は拒否する仕組みにしています。 なお、投稿文の中で特定のホームページのアドレスを掲載したい場合には、あらかじめ管理者にご連絡ください(伝言板トップページ下の【管理者へ連絡】より)。
  • いわゆる「珍鳥」の情報など、心ないカメラマンが多数押しかけることが予想されるような情報については、慎重にお願いします。繁殖(営巣)中の情報についても同様です。(不適当と思われる記事は、予告なしに削除することがあります。)

[ HOME掲示板TOP一覧表示ツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正・削除携帯用URL管理用 ]


[59] オオジシギの調査にご協力下さい Name:島崎康広 Date:2017/04/19(水) 18:32 [ 返信 ]
今回は日本野鳥の会苫小牧支部の編集部長の立場で(笑)

昨年、公益財団法人日本野鳥の会(本部)では、勇払原野においてオオジシギの渡り調査のため、約100羽のオオジシギにカラーフラッグを付けました。
秋にオーストラリアに向けて渡りを始めたオオジシギは、そろそろ国内に戻ってきているようです。
もし、カラーフラッグを付けたオオジシギを見かけましたら情報を日本野鳥の会までお願いします。
勇払原野で付けられたものは、右脚の関節の下に青いフラッグを付けていますが、右脚の関節の上にオレンジのフラッグを付けたものが見られるかもしれませんが、それはオーストラリアで付けられたものです。

両方の色とも、フラッグをつけたオオジシギを目撃しましたら、 目撃者・場所・日時・あれば写真を日本野鳥の会へ情報をお寄せ下さい。

過去には勇払原野で放されたものがオホーツク海側で確認されたり、昨年、発信器を付けて放されたものが十勝経由でオーストラリアに向かったものもありますので、必ずしも道央だけで確認されるとも限りませんので、よろしくお願いします。

詳しくは、日本野鳥の会のホームページまたは、Facebookのオオジシギ保護調査プロジェクトをご覧ください。
なお、連絡先については日本野鳥の会苫小牧支部のホームページにも載せてあります。


  


Powered by Progoo