野鳥情報伝言板(北海道野鳥愛護会) 

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[61] 4/23宮島沼探鳥会報告 Name:探鳥幹事 早坂泰夫 Date:2017/04/24(月) 17:50 [ 返信 ]
宮島沼探鳥会の報告です。

スタート時は湖面にマガンの姿がなく、ちょっと悲観的でしたが、その後、千単位でマガンが戻ってきて、湖面も活気づいてきて、参加者の顔も笑顔に変わりました。ハクガンやハクガンと間違いそうな白く変化した珍しいマガンも見ることができました。
オジロワシが現れると一斉に飛び立つ姿は迫力満点でした。
カリガネやシジュウカラガンは見られなかったのですが、十分楽しむことのできた探鳥会でした。、

宮島沼水鳥・湿原センターの牛山さんにうかがいましたら、今がピークのようで約8万3千羽が集結しているそうです。今週中には旅立ちそう、との事でした。

参加者のみなさま、おつかれさまでした。

(写真は、探鳥会の後の湖面の様子です。)




[60] 宮島沼近くで見たもの Name:辻雅司 MAIL Date:2017/04/24(月) 15:26 [ 返信 ]
北海道野鳥愛護会の宮島沼探鳥会終了後、美唄市に向けて石狩川堤防沿の道を走行していると、農地内を低空でV字型で旋回している猛禽を見つけました。
オ!、チュウヒの狩りか!と思い、カメラのシャッタをバシャバシャと切りました。
画像を拡大して確認したところ、なんと!巧みに作られた猛禽凧でした。鳥除けなのでしょうね。
4月22日(土)に宮島沼周辺で実施された「みんなでマガンを数える会」による観察では、マガン飛来数は8万3千羽超と観察実施以来の記録だそうです。
マガンの数が増えるのは喜ばしいことですが、これから農繁期を迎える宮島沼周辺の農家の皆さんの大変なご苦労・ご苦心もうかがわれます。



[59] オオジシギの調査にご協力下さい Name:島崎康広 Date:2017/04/19(水) 18:32 [ 返信 ]
今回は日本野鳥の会苫小牧支部の編集部長の立場で(笑)

昨年、公益財団法人日本野鳥の会(本部)では、勇払原野においてオオジシギの渡り調査のため、約100羽のオオジシギにカラーフラッグを付けました。
秋にオーストラリアに向けて渡りを始めたオオジシギは、そろそろ国内に戻ってきているようです。
もし、カラーフラッグを付けたオオジシギを見かけましたら情報を日本野鳥の会までお願いします。
勇払原野で付けられたものは、右脚の関節の下に青いフラッグを付けていますが、右脚の関節の上にオレンジのフラッグを付けたものが見られるかもしれませんが、それはオーストラリアで付けられたものです。

両方の色とも、フラッグをつけたオオジシギを目撃しましたら、 目撃者・場所・日時・あれば写真を日本野鳥の会へ情報をお寄せ下さい。

過去には勇払原野で放されたものがオホーツク海側で確認されたり、昨年、発信器を付けて放されたものが十勝経由でオーストラリアに向かったものもありますので、必ずしも道央だけで確認されるとも限りませんので、よろしくお願いします。

詳しくは、日本野鳥の会のホームページまたは、Facebookのオオジシギ保護調査プロジェクトをご覧ください。
なお、連絡先については日本野鳥の会苫小牧支部のホームページにも載せてあります。

[58] ノビタキ Name:島崎康広 Date:2017/04/11(火) 22:21 [ 返信 ]
個人的にですが、今シーズン初めてノビタキを見ました。かなり風が強くてとまりづらく、たまに地面に降りてましたが、それでも頑張って枝で強風に耐えていました。



[57] 当別自然再生地区 Name:樋口孝城 Date:2017/04/09(日) 16:16 [ 返信 ]
今日4/9午前中、石狩川と当別川合流点にある自然再生地区の様子を見てきました。雪は完全に解け、入口ゲートの錠ははずされているので、ゲートを開いて車で入ることができます。
当別川左岸側の沼の浅いところに、セイタカシギとアカアシシギが1羽ずついました。時には並んだりしました。かなり遠かったので写真はありませんが、足の赤いシギのツーショットはなかなか結構でした。左岸側には他にオナガガモの大群(2,000羽?)、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、そしてダイサギ3羽とアオサギ。オジロワシがカモ類を飛ばした光景も見事?でした。
右岸側では石狩川最下流部に造られたワンドにオオハクチョウとコハクチョウ合わせて140羽ほど、マガン150羽ほどが羽を休めていました。写真はその一部です。石狩川本流には多数のオナガガモが浮いていました。今時期はあちこちにオナガガモの大群です。よくもこんなにいるもんだと感心させられます。
当該地区はゲートがあるので一見入りにくい感じですが、実際には多くの人たちが鳥を見たり植物を見たりするために訪れてくれることが望まれています。どうぞ是非お出かけ下さい。



[56] ガン類のねぐらだち(ウトナイ湖) Name:島崎康広 Date:2017/03/26(日) 12:59 [ 返信 ]
今朝、ウトナイ湖ネイチャーセンターの行事、「あかつきに雁を見る会」がありました。
毎日、減ったり増えたりしているようですが、今朝は約3万羽、大きな群れは2〜3回に分けて飛び立ちました。
もうむかわ方向へ飛ぶものはなく、ほとんどが北方向でした。



[55] ウトナイ湖の今 Name:島崎康広 Date:2017/03/17(金) 20:26 [ 返信 ]
日曜日にはウトナイ湖探鳥会が予定されていますが、現在のウトナイ湖の状況です。
湖面はまだ半分ほどが凍っています。
野生鳥獣保護センターからネイチャーセンターまでの散策路ですが、今年、苫小牧市は記録的な積雪量で、例年より散策路にも雪が残っています。
特にオタルマップ川からハクチョウデッキまではご覧の通りの状況で、足下が悪いですし、長靴等の方が良いかもしれません。
画像は11日ですが、今日の夕方の状況はほとんど変わっていませんでした。

ついでに宣伝ですが、18日(土)17時からウトナイ湖ネイチャーセンターと日本野鳥の会苫小牧支部共催で「たそがれに雁を見る会」がありますので、お時間のある方は是非に。



[52] 3/5円山公園探鳥会お疲れさまでした。 Name:早坂泰夫 Date:2017/03/07(火) 16:52 [ 返信 ]
探鳥幹事の早坂です。
3/5円山公園探鳥会に参加されたみなさまお疲れさまでした。
ちょっと風は冷たかったですが、良い天気に恵まれた探鳥会でしたね。
担当幹事さんが心配していたマヒワやウソは、何度も見られ、鮮やかな黄色や赤色を堪能できました。
後半、動物園のフェンスにとまっていたシロハラも列の後ろの方では見られ、楽しいひと時を過ごすことができました。
60名を超える参加者のみなさんのおかげで大盛況の探鳥会となりました。
担当幹事の原さん、横山さんお疲れさまでした。
次回(19日のウトナイ湖)の探鳥会も楽しみましょう。




[53] RE:3/5円山公園探鳥会お疲れさまでした。 Name:島崎康広 Date:2017/03/08(水) 07:10
円山公園でもシロハラが見られたんですね。
実は、2月に千歳市内でも見られていました。
こちらは千歳川沿いの画像のように雪が開いたところで餌を探していました。
そちらは何を食べているのでしょう?



[54] RE:3/5円山公園探鳥会お疲れさまでした。 Name:早坂泰夫 Date:2017/03/08(水) 16:48
シロハラが見られたところは動物園から円山の川沿にある散策路に入る橋のところです。
餌探しをしていたわけではなく、フェンスにとまっていましたがすぐ見失ってしまいました。
川は流れていましたのでそのあたりで餌を探しているのではと推測できますが。
以前、苫小牧方面で見たことはありますが、この時期、札幌で見たのは初めてでした。
島崎さん、答にならなくてすみません。
どなたか、採餌の様子を観察された方がおりましたら教えてください。


[51] 茨戸川:カワウとウミウ Name:樋口孝城 Date:2017/03/04(土) 13:57 [ 返信 ]
今日4日午前中に石狩市民図書館裏の茨戸川の様子を見てきました。100mほど離れた対岸近くの流木上にウが3羽(写真)。左側がカワウの繁殖羽、右側がウミウの繁殖羽と幼羽とみなされます。
今時期はまだウが少ないのですが、主に口角付近の形状の違いによる両種の識別がやっかいです。あと10日もすれば数十羽の群れが見られるようになり、群れを見るだけでカワウと決めていいのではと思っています。とはいえウミウが混じっている可能性があります。まあ、どうでもいいかもしれませんが。



[50] 北海道鳥類学セミナーのお知らせ Name:河村和洋 MAIL Date:2017/02/16(木) 13:40 [ 返信 ]
初めての投稿失礼します。北大で鳥類を対象とした研究をしています、修士2年の河村と申します。

今月の25日に下記の通り、鳥類に関するセミナーが開催されます。興味がございましたら、是非ご参加ください。よろしくお願い致します。


【場所】かでる2.7 1030会議室(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
【日時】2016年2月25日(土)
    9:00 開場
    9:30〜15:30 発表
    その後懇親会
【参加費】500円程度
【発表題目】暫定
@北沢宗大(北大、学部4年)「鳥類の生息地としての価値―種数・個体数・繁殖成績・初渡来日・餌資源量を用いた評価―」
A埴岡雅史(北大、修士2年)「農地景観における鳥類多様性の評価―耕作放棄の影響を推定する―」
B河村和洋(北大、修士2年)「鳥類の種数を規定する要因は季節によって変わるか?全国データの解析による検証」
C川路則友(森林総研)「センダイムシクイのさえずりバリエーションについて」
D藤巻裕蔵(山階鳥類研究所)「スズメの生息数減少・その後」
E稲田薫(北大、修士2年)「礼文島周辺海域における約1000年前のウミスズメ科鳥類相の推定」
F青木大輔(北大、学部4年)「第四紀が生み出した環日本海地域における鳥類の集団動態の平行性」
G謝倩氷(北大、修士1年)「複数の風発事業に対する累積的影響評価の現状と課題ー石狩地域を例にー」
HSQUIRES Theodore(北大)「北海道のカワウを対象とした環境DNA分析」
※詳細は後日追って連絡いたします。


参加・発表していただける方は下記アドレス(河村)

k.kawamura.0328@gmail.com

まで、末尾の情報とともにご連絡ください。【2月22日(水)締め切り】
※参加のみの場合は当日参加でも構いません。その場合は印刷した講演要旨はご用意できませんが、ご了承ください。


発表内容は、研究の結果のみならず、これから行う研究の計画、共同研究へのお誘い、観察記録など鳥類に関するものならなんでも大丈夫です。
参加人数にもよりますが、1人当たりの発表時間は質疑応答を含めて20分で考えております。

ご不明な点がある方は、河村までお気軽にご連絡ください。


開催まで日がありませんので、沢山の方に来て頂けるよう、お声かけ頂けると大変助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。


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以下、参加・話題提供に必要な情報

1、氏  名:
  フリガナ:
  所  属:
  電話番号:
  アドレス:

2、鳥学セミナーへの参加の希望(どちらかを消去してください)
 する
 しない

3、懇親会への参加(どちらかを消去してください)
 する
 しない

4、発表の希望(どちらかを消去してください)
 する(タイトル:)
 しない
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※タイトルは2月23日(木)まで変更可能です。
※発表をしていただける方は2月23日(木)までに要旨を提出してください。こちらも詳細は追ってご連絡致します。


河村和洋

北海道大学院農学院
森林生態系管理学 修士2年



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