野鳥情報伝言板(北海道野鳥愛護会) 

投稿の手引き

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[118] ミヤマガラス(札幌市北部) Name:樋口孝城 Date:2017/12/10(日) 16:27 [ 返信 ]
ほぼ毎年のことですが、今時期になると札幌市北部や石狩市南部(生振地区)にミヤマガラスが飛来します。
今日正午近く、札幌市北区篠路町篠路の道路沿い電線に約30羽がとまっていました。いつものこととはいえ、来るべきものが来るとホッとします。



[117] 「香港野鳥の会」でのシマアオジの保全・回復活動 Name:辻 雅司 Date:2017/12/08(金) 12:22 [ 返信 ]
11月26日(日)にシマアオジ札幌シンポジウムが開催されました。
講演者のお一人であるシンバ・チャン氏(バードライフインターナショナル)より香港野鳥の会(HKBWS)制作のシマアオジビデオが届きました。
絶滅が危惧されているシマアオジのHKBWSでの保全・回復活動が紹介されています。
ビデオでは中国語でのナレーション、中国語と英語のテロップで解説されています。
下記を開いてご覧ください。(ダブルクリックで開きます。)
https://www.youtube.com/watch?v=J-HIxQPCadM&feature=youtu.be

[116] 大きな獲物(オオセグロカモメとサケ) Name:島崎康広 Date:2017/11/16(木) 23:19 [ 返信 ]
オオセグロカモメが千歳川で大きな獲物を捕まえたようですが、少し扱いに困っているような雰囲気です。
浅瀬に打ち上げられたサケをオオセグロカモメやカラスがつついている風景はよく見かけますが、この場所へどうやって上げたのか?不思議です。



[114] ウトナイ湖の今 Name:島崎康広 Date:2017/11/11(土) 14:19 [ 返信 ]
明日のウトナイ湖探鳥会を前に(お節介にも)ちょっと気になるところを確認してきました。
野鳥の知識はないので書けませんが、それ以外の部分で。
野生鳥獣保護センターからオタルマップ川までは、落ち葉が濡れているので気を付けないと滑ります。
ネイチャーセンター側のハクチョウデッキ等の湖畔は、ちょっと水たまりが出来ているところがあり、歩くことが出来ない程ではないですが、気になる人は長靴の方が良いと思います。
ネイチャーセンター側にクルマを停められる方もいらっしゃると思いますが、1週間前は駐車場一面が「プチ・ウトナイ湖」状態で、水たまりでしたが、今日は水がたまっていたのは2割ぐらいです。
ただ、ウトナイ湖の水位は高かったですし、今夜も雨の予報、駐車場は雨が降ってすぐに水がたまると言うことではないようですが、現時点ではそのような状況です。
野鳥は、水面は日によって全く違うようですが、林の中はカラ類が賑やかで、ネイチャーセンターのブログによるとマヒワの群れも見られたようです。



[115] RE:ウトナイ湖の今 Name:島崎康広 Date:2017/11/11(土) 14:20
散策路の水たまりはこんな感じです。



[113] コウライキジ Name:辻 雅司 Date:2017/11/08(水) 16:39 [ 返信 ]
明日から寒波とのことで、今にも雨が降りそうな天気模様でしたが、近場の東屯田川遊水地(札幌市北区)へ探鳥に行きました。

二つの池にはカワアイサ、マガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ヨシガモ、オカヨシガモ、カ
イツブリ、カワウ、オオバン(群れが集結)などがいました。

観察を終えて、パークゴルフ場横の駐車場に向かっていると、大型の2羽の鳥がけたたましい鳴き声をあげて飛んできて、パークゴルフ場におりました。

2羽のコウライキジ(放鳥された個体が野生化した外来種)でした。
観察していると、にらみ合って盛んに相手を威嚇しています。縄張り争いですね。(写真上段)

ついには、飛びかかり、ケズメを使っての蹴り合いが始まりました。(写真中段)

どうなるものかとワクワクした気持ちで観察していると(野次馬ですな)、このどさくさに便乗した介入者が現れました。この介入者はハシブトカラスで、お取り込み中のコウライキジの背後に回り込み、立派な尾羽をいただこうとの魂胆のようです。(写真下段)

さすがにコウライキジも驚いて、飛び去ってしまいました。



[111] 千歳市郊外のミヤマガラス Name:島崎康広 Date:2017/10/29(日) 18:16 [ 返信 ]
千歳市の郊外でハシボソガラスの群れに混じってミヤマガラスが見られるようになりました。
それ以外に、その群れの中に4羽はコクマルガラス(暗色系)がいました。
こちらは交通量が多くて、なかなか一箇所に落ち着いてくれずに写真は撮れませんでした。
そろそろ行こうと思ったら、数羽のタヒバリも見られました。
相変わらず画像は、こちらに載せるのをためらうほどにひどいものですが、正面からのミヤマガラスです。



[112] RE:千歳市郊外のミヤマガラス Name:島崎康広 Date:2017/10/29(日) 18:16
ついでにちょっと横からも。



[107] 十勝宿泊探鳥会報告 Name:早坂泰夫 MAIL Date:2017/10/24(火) 10:53 [ 返信 ]
10/21〜10/22に行われました十勝宿泊探鳥会の様子を簡単にお知らせします。
天候は1日目曇り、2日目は曇り時々雨と十勝晴れは望めませんでしたが、参加者の熱意が届いたのか、予想以上の種類の野鳥を観察することができました。

参加者はマガンやヒシクイと一緒に牧草地や畑にいるハクガン、シジュウカラガンの大群をじっくり観察することができました。
ハクガンは190羽弱、シジュウカラガンは200数十羽を確認することができました。
夕方、飛び立ったハクガンの群れが参加者の頭上を通過する姿は圧巻で、思わず手を振った参加者もおられました。
千代田新水路では、遡上してきたサケを狙って集まってきたオジロワシ数羽に加え、オオワシまで見られました。
また、タンチョウは刈り取ったデントコーン畑などで見られ2日間で20数羽を確認できました。オオタカやノスリ、チュウヒなどの猛禽の仲間、また、珍しいコチョウゲンボウ、ホシムクドリ、タヒバリなども見られ、特徴ある十勝の鳥相を実感することができた2日間でした。観察できた野鳥は62種でした。
案内をしてくださった千嶋淳さん、ありがとうございました。
参加者のみなさまで今回の宿泊探鳥会で撮った写真がありましたら、伝言板に載せてください。
よろしくお願いいたします。

(写真は飛んでいるハクガンの群れ)




[108] RE:十勝宿泊探鳥会報告 Name:辻 雅司 Date:2017/10/24(火) 12:23
「探鳥旅行の写真の提供を」とありまたので、1日目の探鳥の様子を紹介します。

1日目の探鳥は、何と言っても、タンチョウ、シジュウカラガン、ハクガンが印象的でしたので、これらについて撮った写真を1枚の写真に合成してみました。

写真最上段は車窓からタンチョウを観察している様子です。探鳥地に向かう道筋の農地の各所で採餌しているタンチョウを、2日間で合わせて20羽以上も観察できました。

中段の写真は、一緒にいた3羽のタンチョウで、右が幼鳥のようです。

上から3段目の写真はシジュウカラガンです。200羽以上いたとのことですが、数が多すぎて残念ながら全景を撮ることができませんでした。

最下段はハクガンです。190羽程度いたとのことです。大津漁港に探鳥に立ち寄った後、その帰途にもう一度ハクガンを観察した場所にもどりました。

先ほどに比べてハクガンの数が減っています。車窓から観察していると反対側の車窓から上空にハクガンの群れが近づいてくるのが見えました。群れはバスの上空を越え先ほどの場所に戻ってくるようです。

当時の気象は時折の雨模様で、曇天で一面灰色の空でした。ハクガンの一団は一斉に羽を翻して地上に舞い降りました。皆さんから大歓声!

羽を翻したときに翼背面の白色が灰色の空に際立ち、白・灰のツートンの世界ですが実に美しい。探鳥旅行の中で最も印象に残ったシーンでした。



[109] RE:十勝宿泊探鳥会報告 Name:早坂泰夫 MAIL Date:2017/10/25(水) 21:41
辻さん、1日目の写真ありがとうございます。

2日目の千代田新水路では、オジロワシに加えこの時期にしては早いオオワシも見ることができました。
あまり鮮明ではありませんが。




[110] RE:十勝宿泊探鳥会報告 Name:早坂泰夫 MAIL Date:2017/10/28(土) 17:27
ハクガンの飛び立ちの迫力あるシーンの写真です。
(撮影:道川富美子さん)




[106] 10/15室蘭においてヤン探を開催しました Name:田中冬彦 Date:2017/10/19(木) 11:31 [ 返信 ]
初開催のヤン探を先週末に行いました。中学生、大学生、社会人のメンバー11人、サポーター5人の計16人の参加があり、室蘭の測量山およびマスイチにおいてタカの渡りを観察しました。

やや強く冷たい風の吹く中でしたが、午前8時から11時半までの間にたくさんのノスリ、オオタカ、ハイタカ、ツミなどを観察することができました。

その他ではホシガラスやビンズイ、マムシが登場するラッキーな?探鳥会でした。みな一生懸命に鳥の姿を捉え、識別をしながら楽しんでいました。

■観察記録
クロガモ、アオバト、ウミウ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、カケス、ホシガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、メジロ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ (25種)



[104] アオサギのお話はいかがですか Name:富川 徹 MAIL Date:2017/10/10(火) 17:50 [ 返信 ]
富川です。
今年春に「蒼鷺」という写真集のでたことは皆さんご存じのことと思います。この10月の野鳥お勉強会では著者の内海千樫さんをお招きし素晴らしい写真と語らいの場を開催します。しかし、残念ながらこの日は当会の十勝宿泊探鳥会と重なってしまいましたが、もし、ご都合のつく方々がおられましたら是非お越しいただければ幸いです。
お待ちいたします。

第364回 野鳥お勉強会
[日時]10月21日(土曜日)18:00〜20:30    
[開催場所]札幌市中央区大通西5丁目昭和ビル地下街
[集合場所]鳥次郎 17:50 011-241-9777 
[内容]テーマ :「アオサギの話」
講師:内海 千樫 氏(写真家/幌加内ビオトープ研究会)
概要:アオサギは天然記念物でもなければ絶滅危惧種でもありません。いわゆる普通種と呼ばれる鳥で、これまで殆ど主役になったことはありませんでした。裏を返せば適応力があり人間と絶妙な距離感を保っているとも言えます。その魅力の一端を紹介できればとおもいます。

[定員]20名程度(※予定人数を越えた場合はお断りする場合があります)      
[参加費] 3,500円(飲食代)
[申し込み方法] Eメールもしくは電話(携帯)
[申し込み先] Eメール: tomikawa@toriben.org
電話番号(携帯):090-4874-1705(野鳥お勉強会代表 富川) 
[申し込み期間] 締切は開催当日の2日前まで 
[問い合わせ]  申し込み先と同じ tomikawa@toriben.orghttp://www.toriben.org/
[主催] 野鳥お勉強会 




[105] RE:アオサギのお話はいかがですか Name:島崎康広 Date:2017/10/10(火) 20:24
この日はマガン・ヒシクイの羽数調査の他に、午後からは一般人も参加出来て救護施設の見学も出来る野生動物救護研究会大会がウトナイ湖野生鳥獣保護センターであるんですね。ちょっと16日(月)まで、どうしようか?悩んでます。先日お話ししたとおり、苫小牧支部の支部報の名前は「あおさぎ」でアオサギの保護活動がきっかけじゃないかと思いますので(^_^;)

[103] 10/10いしかり調整池 Name:樋口孝城 Date:2017/10/10(火) 14:45 [ 返信 ]
10/10午前10時過ぎにいしかり調整池に行ってきました。
カモ類が1,000超で、ヒドリガモが最も多く、次にコガモ。ハシビロガモ、オナガガモもそこそこ。コハクチョウが100羽ほどいて水面を白く飾っている中に、ダイサギが10羽近く。そしてヘラサギが3羽。写真の赤で囲ったところです。2羽だったのが、5日ほど前から3羽になっています。時間帯によっては眠ってばっかりいて、たまにしか嘴を見せてくれないのが難点です。
シギはアオアシシギ4とツルシギ5だけでしたが、とてもたくさんの鳥がいて結構でした。




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