野鳥情報伝言板(北海道野鳥愛護会) 

投稿の手引き

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[106] 10/15室蘭においてヤン探を開催しました Name:田中冬彦 Date:2017/10/19(木) 11:31 [ 返信 ]
初開催のヤン探を先週末に行いました。中学生、大学生、社会人のメンバー11人、サポーター5人の計16人の参加があり、室蘭の測量山およびマスイチにおいてタカの渡りを観察しました。

やや強く冷たい風の吹く中でしたが、午前8時から11時半までの間にたくさんのノスリ、オオタカ、ハイタカ、ツミなどを観察することができました。

その他ではホシガラスやビンズイ、マムシが登場するラッキーな?探鳥会でした。みな一生懸命に鳥の姿を捉え、識別をしながら楽しんでいました。

■観察記録
クロガモ、アオバト、ウミウ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、カケス、ホシガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、メジロ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ (25種)



[104] アオサギのお話はいかがですか Name:富川 徹 MAIL Date:2017/10/10(火) 17:50 [ 返信 ]
富川です。
今年春に「蒼鷺」という写真集のでたことは皆さんご存じのことと思います。この10月の野鳥お勉強会では著者の内海千樫さんをお招きし素晴らしい写真と語らいの場を開催します。しかし、残念ながらこの日は当会の十勝宿泊探鳥会と重なってしまいましたが、もし、ご都合のつく方々がおられましたら是非お越しいただければ幸いです。
お待ちいたします。

第364回 野鳥お勉強会
[日時]10月21日(土曜日)18:00〜20:30    
[開催場所]札幌市中央区大通西5丁目昭和ビル地下街
[集合場所]鳥次郎 17:50 011-241-9777 
[内容]テーマ :「アオサギの話」
講師:内海 千樫 氏(写真家/幌加内ビオトープ研究会)
概要:アオサギは天然記念物でもなければ絶滅危惧種でもありません。いわゆる普通種と呼ばれる鳥で、これまで殆ど主役になったことはありませんでした。裏を返せば適応力があり人間と絶妙な距離感を保っているとも言えます。その魅力の一端を紹介できればとおもいます。

[定員]20名程度(※予定人数を越えた場合はお断りする場合があります)      
[参加費] 3,500円(飲食代)
[申し込み方法] Eメールもしくは電話(携帯)
[申し込み先] Eメール: tomikawa@toriben.org
電話番号(携帯):090-4874-1705(野鳥お勉強会代表 富川) 
[申し込み期間] 締切は開催当日の2日前まで 
[問い合わせ]  申し込み先と同じ tomikawa@toriben.orghttp://www.toriben.org/
[主催] 野鳥お勉強会 




[105] RE:アオサギのお話はいかがですか Name:島崎康広 Date:2017/10/10(火) 20:24
この日はマガン・ヒシクイの羽数調査の他に、午後からは一般人も参加出来て救護施設の見学も出来る野生動物救護研究会大会がウトナイ湖野生鳥獣保護センターであるんですね。ちょっと16日(月)まで、どうしようか?悩んでます。先日お話ししたとおり、苫小牧支部の支部報の名前は「あおさぎ」でアオサギの保護活動がきっかけじゃないかと思いますので(^_^;)

[103] 10/10いしかり調整池 Name:樋口孝城 Date:2017/10/10(火) 14:45 [ 返信 ]
10/10午前10時過ぎにいしかり調整池に行ってきました。
カモ類が1,000超で、ヒドリガモが最も多く、次にコガモ。ハシビロガモ、オナガガモもそこそこ。コハクチョウが100羽ほどいて水面を白く飾っている中に、ダイサギが10羽近く。そしてヘラサギが3羽。写真の赤で囲ったところです。2羽だったのが、5日ほど前から3羽になっています。時間帯によっては眠ってばっかりいて、たまにしか嘴を見せてくれないのが難点です。
シギはアオアシシギ4とツルシギ5だけでしたが、とてもたくさんの鳥がいて結構でした。



[102] 舞鶴遊水地に野鳥観察用のプレハブ Name:島崎康広 Date:2017/10/07(土) 15:37 [ 返信 ]
舞鶴遊水地(空知管内長沼町)に野鳥観察用のプレハブが出来ました。
たまたま寄ったときに設置が終わってすぐだったようで、「中を見て欲しい」と声をかけてくださいました。
タンチョウを呼びたいと言うこともあり、この春から「クルマから出ずに野鳥を観察して欲しい」等の看板があちこちに立っていて、そんなこともあったようです。
水面の方向はほとんど全面ガラスで、中にはタンチョウに関する説明もありました。
(タンチョウの様子から警戒度の説明も)
中は何も無い建物で、何かはわからないのですが何となく違和感もありますが、なにか「こうした方がいい」というのがあったら教えて欲しいそうです。



[101] 長都沼(千歳市)にオオハクチョウが来ました Name:島崎康広 Date:2017/10/07(土) 14:22 [ 返信 ]
長都沼(千歳市)にオオハクチョウが来ました。
個人的なデータでは平年並みです。



[100] いしかり調整池ヘラサギ2羽 Name:樋口孝城 Date:2017/09/28(木) 16:07 [ 返信 ]
今日午後1時半頃にいしかり調整池に行ったら、ヘラサギが2羽いました。
昨年の私の記録を見ると、今日と全く同じ9/28にヘラサギ4羽とあり、10/13までとなっています。さて今回の2羽はいつまで滞在するでしょうか。
今年の調整池は昨年に比べるとたいぶ寂しい感じです。今日のシギはアオアシシギ7、ツルシギ5だけでした。アオサギとダイサギがそれぞれ10羽ぐらい。ミサゴが上空を飛びました。



[96] トウネン 脚環 l.27 Name:橋本繁樹 Date:2017/09/22(金) 07:22 [ 返信 ]
いつも掲示板を見さてもらってます

2017年9月20日
シギ類を見に行ったときに脚環の付いたトウネンの写真が撮れたので見てください



[97] RE:トウネン 脚環 l.27 Name:樋口孝城 Date:2017/09/22(金) 14:39
愛護会の樋口です。
このトウネンはコムケ湖で標識されたものとみなされます。
「山階鳥類研究所」で検索し、「渡り鳥と足環」のページをスクロールアップすると、調査地域別のフラッグの組み合わせの絵が出てきます。写真の鳥には右足の関節の上と下に青いフラッグが付けられています。かげになっていて見えませんが、左足の関節の上には金属リングがあるはずです。
さらにスクロールアップすると、観察の連絡依頼があります。何やら面倒くさそうですが、写真を添付すれば、観察者氏名、連絡先、観察日時、観察場所だけで、他についてはわかる範囲だけで十分です。
このトウネンの場合、青いフラッグに1.27とありますから、標識場所に加えて、さらに詳しいい情報も得られそうです。是非山階に報告して下さい。

[98] RE:トウネン 脚環 l.27 Name:橋本繁樹 Date:2017/09/23(土) 07:46
おはようございます 橋本です
樋口様 丁寧な御説明、御提案を頂きありがとうございます

早速、「山階鳥類研究所」に今ほど報告いたしました。
今後ともよろしくお願い致します

[99] RE:トウネン 脚環 l.27 Name:橋本繁樹 Date:2017/09/23(土) 20:16
橋本です 何度もスイマセン

先ほど何時もお世話になっている支部長から連絡を貰いました
調べた結果脚環番号は「1.27」でなく「L27」ではないかとのことでした

写真拡大したところ「L27」でした。


[91] ヨーロッパトウネンか Name:佐藤尚也 Date:2017/09/16(土) 22:04 [ 返信 ]
8月16日、石狩川河口でヨーロッパトウネンに似た鳥を観察しました。

特徴は、
・背中のV字が比較的はっきりしている。
・足が長く見えた。
・雨覆の黒い羽軸と白色の羽縁のコントラストが目立
 つ。

トウネン2羽と共に行動していて、鳴いたり飛んだりすることはありませんでした。現地ではヨーロッパトウネンのように見えたのですが、家に帰って調べてみるとどうやらトウネンのようでした。
その時の写真を掲示します。



[92] RE:ヨーロッパトウネンか? Name:佐藤尚也 Date:2017/09/16(土) 22:09
追加写真です。
真ん中が識別に困った個体です。



[93] RE:ヨーロッパトウネンか Name:島田 芳郎 Date:2017/09/18(月) 17:22
愛護会広報部の島田です。
投稿写真の鳥は、尚也さんのいうとおりトウネンだと思います。私も背に白いV字ラインのトウネンを見かけるとヨーロッパトウネンか?とよく悩んでいます。
私は@背の白いV字ラインが明瞭A副眉班があるB雨覆、三列風切の黒い軸班と赤褐色の羽縁によるコントラストが目立つC足が長いなどを総合的にみるようにしていますが、本当に難しいですね。
私が撮ったヨーロッパトウネンと思われる写真2枚(別個体)をアップしますので、参考になれば幸いです。




[94] RE:ヨーロッパトウネンか Name:島田 芳郎 Date:2017/09/18(月) 17:33
2例目(別個体)です。



[95] RE:ヨーロッパトウネンか Name:佐藤尚也 Date:2017/09/18(月) 19:24
詳しい説明ありがとうございます。とても分かりやすかったです。僕はまだまだ未熟でわからないことも多いので、これからも色々と教えて下さい。

[90] 濤沸湖(網走市)の様子 Name:島崎康広 Date:2017/09/04(月) 08:52 [ 返信 ]
毎年、日本野鳥の会の北海道内の支部が集まる総会が開かれているのですが、今年度は9月2日(土)〜3日(日)に開かれ、2日目は探鳥会があり、今回の会場は網走市だったため、水鳥・湿地センター前から濤沸湖での探鳥会でした。
最近、濤沸湖ではクロツラヘラサギやタンチョウが話題ですが、時間中には両種とも現れませんでしたが、シギ・チドリを観察するには非常にいい環境のようです。
開始すると目の前の柵にキアシシギがとまっていましたし、比較的近くでオグロシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、オバシギ、コオバシギ、トウネン、オオソリハシシギが観察出来ました。



[89] 8/27鵡川探鳥会で落鳥したコアホウドリ発見 Name:早坂泰夫 Date:2017/08/29(火) 20:50 [ 返信 ]
8/27の鵡川探鳥会は良い天候に恵まれ、トウネンやミユビシギ、オジロワシやチゴハヤブサなどの猛禽類、草原では渡りの準備をしているノビタキなどを観察し楽しむことができました。
圧巻は、落鳥し砂浜に打ち上げられていた「コアホウドリ」でした。
担当幹事の門村さんに、前日発見した場所に案内していただくと、幸い損傷もなくそのままの姿で砂浜にありました。
体長80p、翼長200pは迫力がありました。
参加者一同、熱心に観察できました。
普段は、外洋でフェリーなどからしか見ることのできない鳥なので貴重な経験をすることができました。
思いがげないサプライズがあった探鳥会でした。

参加者の皆様、担当幹事の門村さん、島田さんお疲れ様でした。





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